カフェコロン

カフェコロンで腸内洗浄(コーヒーエネマ・コーヒー浣腸)を体験できる

話題の腸内洗浄「コーヒーエネマ」の効果

腸内に不純物・老廃物が長く溜まっていると、肌荒れ・にきび・むくみ・ぽっこりお腹など体の外側に色々な症状が出てきます。

本当なら体の外に排出しなければならない糞便が腸内に宿便として滞留してしまうと、腸壁から吸収された毒素が血液中に伝わり様々な悪影響を体に及ぼすからです。

したがって、特に万年便秘気味の方は、定期的にデトックス(不純物・老廃物の排出)をして体内のメンテナンスをしておきたいところです。デトックスをすることにより新陳代謝や解毒作用を司る肝臓機能の向上を促し、美容や健康を促進することが可能です。

腸内洗浄によるデトックスの主な効果としては、「便秘の解消」「肌のキメ・透明感」・「肥満の解消」があげられます。このような効果から、昨今では若い女性の間にも腸内洗浄の需要が増えています。

さて、その腸内洗浄の方法ですが、ベストセラー“病気にならない生き方”で、全米ナンバーワン腸内内視鏡外科医の新谷弘美先生が紹介されている「コーヒーエネマ」が脚光を浴びています。

コーヒーエネマの「エネマ」とは浣腸という意味で、肛門からコーヒーを直接注入することで腸内を綺麗スッキリ大掃除する方法です。コーヒーである理由は、コーヒーに含まれるカフェインに血液中の毒素を体外に排出してくれる作用があるためです。

“病気にならない生き方”を読まれた方の中には、「コーヒーエネマを是非一度体験してみたい!」と思われた方も多いかと思います。ところが、いざ病院に足を運ぶとなるとハードルが極端に高くなってしまうのが腸内洗浄でありコーヒーエネマなのです。

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病院・クリニックでの「コーヒー浣腸」の料金

病院でのコーヒーエネマ体験には、いくつかハードルを超えなくてなりません。

まず、コーヒーエネマを行なっている病院を探す必要があります。新谷弘美先生が直接行なってくれるなら不安もないですが、運良く最寄りの病院でコーヒーエネマを行なっていたとしても、「信頼できる先生かどうか?」を見極めるのは至難の業です。

次に、「腸内洗浄は安い料金ではない」ということです。1回のコーヒーエネマで数万円の費用がかかります。便秘気味の方は腸内洗浄を定期的に行いたいところですので、この出費に負担を感じる方も多いです。

ほぼ毎日コーヒーエネマで体調管理を行なっているヘビーユーザーの方もおりますので、そうなってくると病院での腸内洗浄は金銭的に不可でしょう。

最後に、「恥ずかしい」というのがあります。病院で浣腸をされることに全く抵抗がない方もおられるかも知れませんが、若い女性の中には「コーヒーエネマでスッキリしてみたいけど、ちょっと・・・」と大きな抵抗を感じる方も多いです。

腸内洗浄キットの使い方・使用方法

「腸内洗浄スターターセット」は、新谷弘美先生が開発した新製品です。特徴としては、以下のように「とにかくシンプルに簡単に使える」ところでしょう。

  1. コーヒー液の準備
  2. キットにコーヒーを注入してセット
  3. 肛門からコーヒー液を注入
  4. マッサージしながら排泄
  5. キットの洗浄と片付け

上記の5ステップでこれまでハードルが高いと思われていた「コーヒーエネマ」を自宅で誰にも気兼ねなく体験することが可能になっています。

注入するコーヒー液である「カフェコロン」は、オーガニック&腸内環境を整える成分を厳選した”天然成分+各種ミネラル”のこだわりです。体内のミネラルバランスを考え下剤などのように貧血を起こすことのないよう考えられています。

乳酸菌エキスや腸内環境を整える成分も含まれているので、有益乳酸菌を増やし活性化するようにつくられたコーヒー液となっています。頑固な便秘対策はもちろん、便秘体質の改善も期待できます。

コーヒー液はお湯で薄めるだけなのですが、温度が高すぎると肛門や腸に炎症を引き起こしてしまうこともありえます。温度計などを使用しながら自分の体温(36~37度)程度にコーヒー液の温度を調整することが一番の注意点です。

なお、用意したコーヒー液は全て使用しなくても大丈夫です。苦しくなるようなことがあったらすぐに注入を止め便意を待つのが適切です。加えて、注入後は便意が限界になるまで我慢するのではなく、すぐにトイレに行くことが大切です。腸に無駄な負担を掛けることを避け、リラックスしてコーヒーエネマを行いましょう。

グリセリン浣腸とコーヒーエネマの危険性?

ここまでの話を聞くと、「市販薬のグリセリン浣腸と変わらないのでは?」と疑問に思う人もおられるかも知れません。確かに、肛門から液体を注入して宿便を解消するという面では、グリセリン浣腸でもコーヒー浣腸でも変わりはありません。

しかし、グリセリン浣腸には厄介な副作用の危険を孕んでいます。

定期的に使い続けることで腸の働きが鈍くなり、浣腸なしでは排便できなくなる浣腸癖がついてしまうことです。グリセリン浣腸を頻繁に使用していると、便秘を解消するどころか、より一層便秘を悪化させることに繋がってしまうのです。

一方、コーヒーエネマにはそうした危険性はありません。

むしろ定期的に行うことで、常に体内における不純物・老廃物の蓄積が限りなくゼロに近い状態となり、良好な美容・健康状態を保つことができます。こうした使用面での安全性やメリットにおける点で、コーヒーエネマはグリセリン浣腸や他の便秘解消方法とは大きく異なっていると言えるのです。

これからの美容・健康は、体の内側から綺麗になるのがスタンダードですね。